【バッテリー交換詳細】iPhoneのバッテリー交換を千葉県成田市でするなら!

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iPhoneのバッテリーはリチウムイオンバッテリーを使用しております。
素早い充電と長い耐用年数を維持できるのが特徴なのですが、それでも長期で使用していると、以前よりもバッテリーが切れるのが早いな・・・と感じる方も多いはずです。
また千葉県成田市でも多くの相談を受けるのがバッテリーの膨張です。急に画面が浮いてきた、タッチパネルが勝手に操作される、液晶に色ムラがあるなどといった症状が出てきます。

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千葉県成田市でバッテリーの減り方が早くて不便に感じる、膨張している(画面が浮いている)、本体が異常に熱くなる、充電できないなどでお困りでしたら、アイモバ成田店にお任せください!店頭での無料診断だけでもお任せ下さい。

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そんなバッテリーの交換時期、バッテリーの寿命はいつなのでしょうか?
詳しくお伝えさせていただきます。

バッテリーを交換したほうがいいタイミング

バッテリーの寿命

最初に言ってしまうと、明確にバッテリーの寿命がいつと決まっているわけではありません。
ですが、ほとんどの方が2年も経たないうちにバッテリーの減り方に不満を感じるかと思います。

バッテリーは消耗品ですので、使えば使うほど劣化していきます。
一日一回の充電を行った場合2年間で365日×2=730日ですが、iPhoneのバッテリーは500回フルサイクル充電(合計100%充電すること)を行うと購入した時よりも約20%劣化すると言われています。2年で約30%の劣化ですので、今まで「あと30%ある」といった頃にはバッテリーが切れているということになります。

使用する時間、使用する機能、使用するアプリ、充電方法などによって、使った分だけ消耗していってしまいます。
間違った使用法方法でバッテリーに負荷をかけてしまうとより早くバッテリーが劣化しますので、中には1年ですぐバッテリーがなくなるという方もいらっしゃいます。
一日使い終わったときにバッテリーが切れている人もいれば、50%以上残っている方もいらっしゃいます。30%劣化しても、たまに電話するくらいの使用頻度であれば不自由を感じないと思います。

バッテリーの持ち具合に不満を感じた時、それが交換の時期です。

バッテリーの不具合

バッテリー交換のは、持ち具合の不満以外にもあります。
ご家族様やご友人のiPhoneが、こんな状態になっているのを見たことはございませんか?

画面の真ん中がポッコリと盛り上がって、本体の枠からフロントパネルが浮いて(外れて)います。
成田市のアイモバ成田店でも、お客様からのお問い合わせで「気が付いたら画面が浮いているんですが・・・」といった相談がよくございます。
こういった症状の原因のほとんどはバッテリーの膨張です。

リチウムイオンバッテリーは劣化するとバッテリーの内部でガスが発生することがございます。バッテリーはしっかりと密閉されているのでガスが漏れだすことはございませんが、膨張することがあります。これはリチウムイオンバッテリーの特性です。
バッテリーが膨張すると、内側からフロントパネルを押し上げるので上の写真のような状態となってしまいます。
液晶に大変な負荷がかかり、液晶に色ムラが発生したり液漏れして丸く影が発生したり、タッチパネルの誤作動や反応しなくなってしまうこともあります。
このままバッテリーの膨張が進みiPhoneのフロントパネルを固定するツメが全て外れると、画面は外れ操作不能、液晶もつかなくなります。

膨張の他にも、バッテリーが異常に熱くなり本体が熱くなってしまう。水没してしまったといった時は、本体の故障の原因にもなりますので早めにバッテリー交換をしていただくことをオススメします。

アイモバ成田店のバッテリーは高品質!

iPhoneのバッテリー交換をする際に確認していただきたいことが、使用するバッテリーにPSEマークが印字されているかどうかです。

PSEマークとは

電気用品安全法は、電気製品が原因の火災や感電などから消費者を守るために施行された法律で、日本国内で100Vコンセントに接続して使用されるほとんど全ての民生用電気製品が対象となる安全規格です。この法律により、メーカーや輸入業者は、消費者が区別できるよう適合製品にPSEマークをつけて販売することを義務付けられました。
PSEマークは、 【Product+Safety+Electrical appliance & materials】の頭文字で、電気製品が安全性を満たしていることを示すマークです。

引用:関東電気保安協会ホームページより

バッテリーを含むiPhoneのパーツのほとんどが、海外から輸入してきたものを使用しております。その為バッテリーを海外から輸入してくる際にPSEマークがないままのものがあります。そのバッテリーは本来、日本で使用するために認可を受けなければいけないのですが、iPhone修理店の中にはPSEマークがついていないバッテリーを使用していることもあります。
千葉県成田市のアイモバ成田店で使用するバッテリーは、PSEマークが入った安全性を満たしたパーツのみを使用しております。

成田市エリアでiPhoneのバッテリートラブルでお困りの方も、安心してアイモバ成田店にお任せください!

バッテリーを劣化させないための4つのこと!

千葉県成田市の方も2年未満でバッテリーがダメになってしまうという相談が多いのですが、多くの方が間違った充電方法でバッテリーを自ら劣化させてしまっている方が多いです。
間違った充電方法とはどういったことなのでしょうか?
4つのポイントを確認していきましょう。

●充電しながらの使用をやめる

ゲームをしながらや動画を見ながらなどiPhoneを充電しながらの使用は、バッテリーが発熱して本体が熱を持つことになりバッテリーの寿命を激しく劣化させます。早く使用したいときは、充電中機内モード+低電力モードにしながら充電を行うと早く充電できます。

●寝ながら充電をやめる

多くの方がやってしまう充電方法ですが、実はこの充電方法はバッテリーを劣化させる充電方法になります。寝ながら充電を行うと寝ている途中に100%になり、起きるまで充電器を刺したままになりますので、バッテリーに負荷がかかってしまうのです。

●こまめに充電を行う

iPhoneのバッテリーは、上記の通り100%の過充電状態に加えて0%の過放電状態での放置はバッテリーを劣化させる原因となります。バッテリーがなくなってからフル充電するよりも、20%でも50%でも空いた時間にこまめに充電を行って、100%になる前に充電をやめたほうがバッテリーは長持ちします。

●適正温度に気を付ける

iPhoneが正しく動作する温度範囲は、0℃~35℃の間です。特に高い温度の35℃を超える温度に晒すと、バッテリーは激しく劣化します。夏場の車の中への放置や、充電しながらの使用による発熱にも注意が必要です。また夏場に充電するときは、カバーを外して充電を行うことをオススメします。また、熱くなりすぎたから冷蔵庫に入れたり保冷剤を充てるなどで急激に温度を下げることも劣化の原因ですので、自然に適正温度に近づけるようにしましょう。

以上の4つのポイントを気を付けることで、バッテリーの劣化スピードを遅らせることができます。
既に劣化してしまったバッテリーを回復することは不可能ですので、購入のタイミング、交換のタイミングなどで是非お試しください!

バッテリーの消費を抑えるための6つのこと!

バッテリーの劣化を抑えていても、経年劣化でバッテリー残量が減ってしまうことももちろんあります。
そういった時に少しでも長く使用するためのポイントを押さえておくと、いざというときに役に立つかもしれません!

●低電力モードをオンにする

低電力モードとは、iPhoneの消費電力を一時的に抑えることが出来るモードです。残り20%を切ると通知してくれる低電力モードですが、設定→バッテリーから切り替えができます。低電力モード中は、画面右上のバッテリーマークの色が黄色くなり、iPhoneが十分に充電されると自動的にオフになります。

●画面の明るさを抑える

画面の明るさを常に明るくしていると、消費電力は増えます。画面を下から上へスワイプしてコントロールセンターを開き、☀マークの横のスライダーで明るさを調整しましょう。

●wi-fi・Bluetoothのオフにする

wi-fiやBluetoothをオンにしていると、電波を探して消費電力が増えます。wi-fiは接続出来る場所や回線が不安定な場所ではオフにし、Bluetoothも必要な時だけオンにすると良いでしょう。コントロールセンターで簡単に切り替えができます。

●位置情報サービスをオフにする

位置情報の機能を使用中は、オンにしているだけでバッテリーを消費してしまいます。アプリによっては”常に許可”という設定になっていることがあり、アプリを起動していなくてもどんどんバッテリーが減ってしまいます。設定→プライバシー→位置情報サービスかた、アプリごとに設定することが出来ます。”このAppの使用中のみ許可”の設定がオススメです。

●バックグラウンド更新をオフにする

バックグラウンドとは、アプリが起動していないときでも裏で自動的に通信を行い、情報を取得するプロセスのことです。SNSのコメントが届きました!や、ゲームのスタミナが回復しました!といったお知らせも、バックグラウンド処理で取得した情報を元に通知されます。バックグラウンド処理をオフにするには、設定→一般→Appのバックグラウンド更新から、一括もしくはアプリごとに設定ができます。たまにしか使わないアプリはオフにしておくと良いでしょう。低電力モード中はバックグラウンド処理がオフになります。

●メール受信方法を手動にする

メールもバックグラウンドで通信を行いメールを受信しますが、上記の方法でオフにすることが出来ません。設定→メール→アカウント→データの取得方法から、プッシュ・フェッチ・手動の3つを選択します。プッシュは常に受信の準備をしている状態。フェッチは選択した間隔ごとに受信する状態。手動はアプリを起動した時に受信する状態です。低電力モード中はメール受信方法が手動になります。

バッテリーの消費が早くて1日使うことが出来ない、電話がかかってくるのを待たなきゃいけないのにバッテリーが切れそうといった時は、ぜひお試しください。
それでも改善されないときは、即日修理、最短20分でお渡し可能な、アイモバ成田店にお任せください!